サクラ、詐欺疑惑出会いサイト

出会い系規制法を知れば詐欺出会い系サイトを簡単に見抜く事ができる

出会い系規制法を知れば悪徳出会い系サイトを簡単に見抜く事ができる事は知っていましたか?

「出会い系規制法」(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」。)と言って、出会い系を規制する法律です。悪質な詐欺サイトだけには引っかかりたくないですよね。

引用:出会い系サイト規制法の解説 – 警察庁(https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/syonen/deai/law/index.html

何も考えずに色んな出会い系サイトを使ってしまうと、架空請求の被害にあう危険性があります。

しかし、法律を知っておくだけでも詐欺サイトに騙されないようになるだけでなく、優良な出会い系サイトかどうかを見抜けるようになります。

出会い系規制法とは何か、それによって詐欺サイトを見抜く方法について紹介します。

【当サイト】今月・先月の登録者数ランキング
今月の出会いサイト・アプリランキング

出会い系規制法とは

出会い系規制法とは

出会い系規制法とは平成15年に制定された出会い系を規制するための法律。出会い系サイトの利用による援助交際などの犯罪から、18歳未満の少年少女を保護することを目的として制定されました。

出会い系サイトの掲示板に、18歳未満との性交や金銭のやり取りを目的とした書込みをした人が処罰の対象になります。また、18歳未満の男女が出会い系サイトを利用することは認められていません。

この法律では出会い系サイトを「インターネット異性紹介事業」と呼びます。

出会い系サイトを運営するのであれば、インターネット異性紹介事業の届出や利用者が18歳未満でないことの確認、禁止された書込みの削除を義務として行わなければなりません。

18歳未満でない年齢確認として身分証明書の提出、クレジットカードによる確認があります。

出会い系サイトでは特に18歳未満の援助交際が多い傾向にあります。出会い系規制いによって、援助交際や18歳未満の出会い系の利用を防いでいるんですね。

出会い系規制法を知って詐欺サイトを見抜く方法

出会い系規制法を知って詐欺サイトを見抜く方法

出会い系規制法を知ると詐欺サイトの特徴が分かるため、見抜けるようになります。ここでは悪質な手口に引っかからないために、詐欺サイトを見抜く方法を紹介します。

届け出を行っていない

詐欺サイトであるか1発で見抜くには、届け出をしているか確認しましょう。

例えばハッピーメールでは下記のように登録されています。

『ハッピーメール/HAPPYMAIL』商標登録第5150003号
インターネット異性紹介事業届出・福岡公安委員会
( 認定番号90080003000 )

「インターネット異性紹介事業届出」を出していないサイトは100%悪質な詐欺サイト。サイト内に必ず掲載されていますので、見当たらなければ確実に詐欺サイトと判断しましょう。

面識のない異性と交際を希望する人、やり取りができるサービスは出会い系サイトになりますので届出が必要になります。

届出を行っていないということは調べられたらまずいサイト、明らかに利用者を騙す目的のサイトですと言っているようなもの。

出会い系サイトを利用する際は、届出をしているかサイト内で確認した上で選びましょう。

名前で検索してみる

Googleで出会い系サイトの名前を検索してみるのも1つの手です。口コミや評判が出てきますので、それらを参考にした上で使うかどうかを考えましょう。

また、出会い系ブログや攻略サイトで出会えるサイトと謳っているものはかなり信憑性が高いものが多いです。例えば、ハッピーメールやPCMAXなどですね。

まずは、多くのブログやサイトで紹介されている出会い系サイトのTOPページから届出を提出しているサイトか確認すると良いでしょう。

年齢確認がない

年齢確認がない出会い系サイトは確実に詐欺サイトであると判断できます。出会い系サイトを運営する場合は18歳未満でないことの確認として、身分証明書の提出、クレジットカードによる確認を利用者に求めなければなりません。

出会い系サイトやアプリが多く存在している中、優良なもの、悪質なものは混在していますので届出の有無に加え、年齢確認があるか、最低限確認しておきましょう。

法人でない

「〇〇運営局」や「〇〇事務局」といった運営元は詐欺サイトであると言ってもいいでしょう。ハッピーメールといった優良の出会い系サイトは、法人、株式会社が運営しています。

悪質なサイトを運営するために会社を作らずに、運営局や事務局と言った言葉で利用者を巧みに騙して登録させようとします。出会い系サイトを使うときは、どこが運営しているのか、法人かどうかを確認しましょう。

会社情報ページがない

会社情報ページがないサイトは明らかに怪しいですね。運営元を非公開にしているという時点でやましいことをしていると証明しているようなものです。

ハッピーメールの場合だと、事業者名は「株式会社アイベック」となっており、代表者名や所在地、電話番号もサイト内の会社情報に記載されています。サイト内に会社情報ページがないということは、法人ではありませんので合わせて確認しましょう。

優良サイトの特徴

優良サイトの特徴

出会い系規制法から詐欺サイトの特徴、見抜く方法が分かりました。それでは、ハッピーメールなどの優良出会い系サイトはどのように見抜けばいいのでしょうか?

・関連ページ >>ハッピーメールの退会方法と手順~再登録の際の手順も解説します
もちろんサギサイトの特徴と逆を考えればいいのですが、ここでは詳しく優良サイトの特徴から見抜く方法を教えます。

年齢確認がある

詐欺サイトには年齢確認がありませんので、年齢確認があるサイトが優良サイトと判断しましょう。登録時に身分証明書による年齢確認があれば100%優良サイトです。

出会い系規則法では、第5条に児童でないことの確認として、運転免許証その他の身分を証明するもの、または、クレジットカードでの確認方法を定めています。

つまり、運転免許証やクレジットカードによる年齢確認のあるサイトであれば、出会い系規制法に従って運営されているということが分かります。

電話番号の登録がある

登録時に電話番号の確認があるサイトも優良サイトの証拠。電話番号登録の目的はユーザーの2重登録を防ぐことです。

2重登録を防ぐ理由は、主に業者に複数のアカウントを作らせないようにしているためです。ハッピーメールやPCMAXといった大手の出会い系であれば、必ず電話番号を登録をするようになっています。

電話番号は登録をするときやログインのときのみ必要で、知られても悪用されることは一切ありません。年齢確認があるサイトなら合わせて電話番号の確認もありますので、こちらも判断基準にしましょう。

出会い系ブログで紹介されている

出会い系体験談ブログや攻略サイトで紹介されているサイトは優良のサイトであることが多いです。ハッピーメール、PCMAX、ワクワクメールといった大手のサイトがよく紹介されていますね。

複数の攻略サイトが共通して紹介しているサイトから選んで、年齢確認や届出があるかといった確認をしてみましょう。自分で見つけた出会い系サイトより、多くの人が紹介しているサイトのほうが安全である確率は高いです。

会員数が多い

会員数が多いということは、実際に会えている人が多い有名なサイトであるということ。例えば、ハッピーメールは会員数が2,000万人を突破していますしPCMAXは1,000万人と、かなり多いことが分かります。

ここまで会員数が多い理由は口コミや評判によって出会える優良サイトであると広まっていったからでしょう。会員数の多さも1つの指標として、優良サイトを見分けていきましょう。

まとめ

まとめ

出会い系規制法を知ると、詐欺サイト、優良サイトの特徴が分かるようになります。

もう一度、詐欺サイトを簡単に見抜く方法をまとめます。

  • 届出を行っていない
  • 名前で検索してみる
  • 年齢確認がない
  • 法人でない
  • 会社情報ページがない

出会い系サイトを使う前に出会い系規制法を知って、詐欺サイトや優良サイトの特徴を把握した上で選ぶようにすると騙されにくくなります。

出会い系を使う方は警察庁のホームページから出会い系規制法について調べてみましょう。

【当サイト】今月・先月の登録者数ランキング
※全て無料から試せるところだけです【女性は完全無料】

1位 ミントC!Jメール(3,357人登録)

ミントC!Jメールを試してみる(18禁) >>

2位 PCMAX(2,576人登録)

PCMAXを試してみる(18禁) >>

3位 ワクワクメール(2,113人登録)

ワクワクメールを試してみる(18禁) >>

4位 メルパラ(1,736人登録)

メルパラを試してみる(18禁) >>

5位 ASOBO(1,371人登録)

ASOBOを試してみる(18禁) >>

番外 【定額制】ラブサーチ(1,273人登録)

ラブサーチを使ってみる(18禁) >>